挑戦すると失敗したとしても自信がついて人生のプラスになる

最近興味があって、まだやったことがないことを最近してみましたか?

新しい事ができるかどうか分からず、漠然とした不安があってなんとなくできていないという方も多いかと思います。

失敗はとても怖いと思います。

しかし、その怖さを乗り越えて挑戦していくことは大切です。

わたしもこわごわやってみた経験をシェアしながら、挑戦することのメリットを書いていきたいと思います。

1.挑戦する意義は自信がつくことである

「正直このままで生きていけるんだろうか?」

「リストラされないか不安」

「老後大丈夫かなあ?」

こんな風に未来に不安を抱く方は多いと思います。

そして不安を抱く方の多くに共通してあるのが「自分に対する自信がない」という想いなのではないかなと思っています。

この自信がないという想いを少なくできると人生はとても生きやすくなります。

では、どうすれば自信がつくのでしょうか。

それは、新しいことにチャレンジをする事なのです。

2.挑戦することの3つのメリット

①人生を生きる上での経験が増え自信がつく

皆さんは生きていく上で必要なさまざまな事を知識として学習していらっしゃると思います。

ただ、私は知識があっても、実際に行動に移さなかったので自信がありませんでした。

最初は、行動する事は正直怖いです。

しかし、ゆっくりペースでもやっていくと、「こんな感じでいいのかな」と思えるときが必ずやってきます。

私の肌感覚では、一年やりとおせるようになると、大分できるようになっている事が分かります。

そこには自信もつくのです。

自信があれば、大胆な行動をできるようにもなります。

仮に失敗に終わったとしても「次行こうか!」と簡単に思えるようになります。

この自信は、自分の経験値が増えれば増えるだけ揺るぎのないものとなるのです。

「この経験があるから私は大丈夫かな」という柱を何本も立てていくとちょっとやそっとでは崩れることはありません。

②やりたい事をやることができた達成感から自己肯定感が上がる

自分で「これをやるんだ」と決めて達成していくことにより自分にできる事が実感できます。

その実感により自己肯定感が上がります。

自己肯定感が上がると、失敗しても「そういうときもあるんだな」という心境で失敗する自分を受け入れやすくなります。

そうすると、さらに自分が色々なことに挑戦しやすくなり良い流れができてくるのです。

最初は怖いかもしれませんが、少しずつ流れに乗っていければいいんです。

③挑戦しない事を後悔しなくて済むこと

やってみたい事をやってみなかったことで後悔は必ず生じてきます。

私自身も「チャレンジすればよかったかな?」という後悔を持った事があります。

この後悔はなかなか消える事はありません。

逆に言うと「あれやって失敗したな」という後悔は、後にひかない事が多いのです。

やらずに後悔する事はできるだけ避けるのが良いと思います。

3.挑戦して見た経験談

①35歳でゲーム作りがしたくなった

それまではSEとして働いてきていました。

主に保守や運用の仕事がメインで、プログラムを打つこともほとんどありませんでした。

正直仕事もやりがいがあまりなく、もう少し活躍したいという想いもありました。

もっと自分を成長させるきっかけがほしいという気持ちがあり、35歳でゲーム作りにチャレンジしようと思いました。

初期投資として、ゲーム作りを学ぶためにお金をかけて学ぶことにしました。

②ゲーム作りを始めたころは楽しかった

私は、大学も文系の出なので、プログラミングをしっかり学ぶというのは、新入社員研修以来はじめてでした。

今まで学んだことのないC言語に取り組みましたが、ポインタの仕様などが独特でなかなか上手く学べませんでした。

しかし、知らない事を少しずつ理解していくことに面白さを感じ、毎日新しい発見があったので、とても楽しかったのを覚えています。

また、少しずつプログラミングの書き方も理解が深まり、独力で色々書くことができるようにもなりました。

正直、機会さえ作れれば、プログラムで食べていく事も大丈夫なのではないかという自信が持てるようになりました。

③しかし、結局ゲーム会社に就職はかなわなかった

最初は楽しかったゲーム作りも2年目に入り、だんだんと新鮮味を失っていきました。

ゲームを作るにあたって、本当はプログラムを作る経験値を増やさなくてはなりませんでした。

しかし、二年目以降、独力で色々作ることが嫌になってしまい、ゲーム会社に就職するのを辞めてしまいました。

今でも思うのは、「もうちょっとやってみたら良かった」という後悔もありました

ただ、現実問題として、食べていくだけの収入をすぐ得なくてはならなく断念しました。

また、プログラムを作ることへの拒絶感が出てきてしまい、続けられませんでした。

ちょっと心のほうをしっかり整えたいという気持ちがあったため、今の心理学を学ぶようになって行きました。

4.挑戦して失敗したら意味がないのではない

目的を達成しなかったら意味がないんじゃないの?

結局それって自己満足でしか無いんじゃないか?

失敗するならやらないほうが良いんではないの?

そういう想いで見ていらっしゃる方も、もしかしたらいるかもしれません。

確かに目的を達成できないとすごく残念ですよね。

ただ、ここで大切なのは目的の達成だけが挑戦の副産物ではないのです。

挑戦していく過程で積んでいく経験がその後の人生に大きな恩恵をもたらしてくれるのです。

5.挑戦して失敗しても得られるものがある

①学んだことの知識経験がその後の人生で生きた

一年間プログラミングを学んだことでSEとしての力量は間違いなく上がりました。

プログラミングで人の役に立つようなコンピューターのツールを作成する事もできるようになりました。

実際に業務に使用できるものを作成し、役に立っている感が持てるようになりました。

何か業務で支障があっても、「自力で解決は何とかできるだろう」という妙な自信がつきました。

その自信から、会社でも自分から業務改善提案を申し出ていくような前向きな姿勢が生まれました。

②失敗により学んだ事もある

失敗することで学べたことも多くあります。

まず、プログラミンだけをやって生きていくのは自分には難しいということでした。

しばらく続けていると心理的につらくなってしまうということが実感できました。

またしんどくなった時に、自分がどのように行動するべきかが分かっていないことが良く分かりました。

そのために、心の勉強をしっかりして、自分の生き方に役立てていくという新しい挑戦を生み出す事ができました。

おそらく何も挑戦しなければ、自分の心の状態を気にも留めなかったでしょう。

新しい自分の生き方に気づけたのはとても良い事だったと思います。

6.まとめ

・チャレンジすることはとても怖いことであるが一歩を踏み出す価値がある。

・チャレンジを行っていくことで自信がついていく

・チャレンジすることで初めて学べることがある

・チャレンジが次のチャレンジを生むきっかけになっていく

以上、参考になさってくださいね。

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