楽しみワクワクすることを増やして人生に彩りを加えよう

私が心を重視して、気楽に生きたいなと願うようになったのは何故か
分かるような記事になればいいと思い、
私が体験してきた事を今回記事にしてみました。

学生時代に受験競争に明け暮れて燃え尽きていた

燃え尽き症候群の序章

私が人生の前半でとても影響を受けた事は、
受験というものでした。

この受験はお付き合いが長くて、
中学校から受験をしてきました。

教育方針がスパルタだったために、
休日の朝九時から夜の七時か八時くらいまで
ずっと勉強をしているような生活を
小学校時代からしてきました。

私は、ゲームをすることが好きでしたが、
小学校の4年生くらいの時からずっと禁止状態で
半ば強制的に勉強をやらされてきたような感じでした。

中学受験失敗後

結局中学受験は失敗し、滑り止めの学校に入りました。

私はゲームがやっとできると思っていましたが、
当時の教育方針はずっと禁止のままで
中学高校時代も相変わらずゲームはできませんでした。

今でこそネットの普及からゲームは一般的ですが
当時はまだネットはそれほど一般的ではなく
ゲームも家庭用ゲーム機くらいしかありません。

買い与えてもらえなかったので、
正直それがものすごくストレスでした。

また、休みもナシに勉強しろと言われ続けた人生でしたので
大学受験をするころには
「もう勘弁して」というくらいヘトヘトになっていました。

大学には入ったもののモラトリアム

大学に入り、お金も自分で稼げるようになったため
ゲームをやるために当時普及し始めていた
パソコンを購入し、ネットゲームを行ってみました。

これにとてもはまってしまったがために、
大学の授業にもいかず
朝から晩までゲーム三昧を繰り返しました。

ゲームの世界のファンタジーに逃げなければならないほど
心が疲弊していたことも事実です。

正直、反動からか大学では遊んでばかりで
ほとんど勉強はしなかったと思います。

燃え尽き感を引きずったまま社会へ

社会人になり自分のおかしさに気付いた

新入社員で入った会社ですが、正直全く馴染めませんでした。
みんな何かものすごく我慢をして生きているように見えて、
雰囲気だけで気がおかしくなりそうでした。

次第に会社の中で孤立し、退職をすることになるのですが、
そんな中心理カウンセリングだけはお金をかけていっていました。

正直、カウンセリング行くなんてとても怖かったです。
でも、自分自身の心がとても変である事は良く分かっていました。

体の中のエネルギーが全て吸い取られていくような感覚で
生きていたのでとても辛かったです。

そんな状態からここまで回復できたのは、
色々な方のご助力の賜物だと思います。

私は初めて、「自分にも感情がある」という事を実感し、
そして、「どうもその感情はふつふつとしたものだ」ということも
発見しました。

これは正直自分でも感動しました。

感情が噴き出すという事も初めて経験しました。

どっと涙があふれ出てきた事は今でも忘れません。

そこでようやく初めて、自分は我慢を重ね過ぎてきた
という事に気づくことができました。

感情を見つめていくとやりたい事がいろいろ出てきた

感情を見つめて過ごしていくうちに、やりたい事が2つ出てきました。

1つはゲーム作りをしたいという事。

もう1つは心の勉強をしたいという事。

実際に専門学校の夜間学校に行ってゲーム作りを
学びに行きました。

学校にいっている間はとてもワクワクすることが多く、
色々と打ち込む事ができました。

また、心について学んだことで、
「私はもっと楽しく生きていいのだ」という
許可が自分の中でおりました。

その許可が下りた事もあり、
楽しい人生を選択していくようになって行きました。

自分の感情に寄り添う事で人生の彩りを得る事ができた

私が人生の中で得た教訓

物事をずっと我慢していくと、我慢しなくてはならない事が
ずっと起こるという事でした。

感情を無視して生きると、体が反乱をおこして
いう事を聴いてくれなくなります。

正直、そうなるまで我慢してはいけませんでした。

反対に、心がワクワクする事や嬉しい事をしていくと
ワクワクする出来事が色々と起きてきました。

心に嘘をついてしまっている方はいらっしゃいませんか?

心に正直に生きるほうが圧倒的に楽ですよ。

人生に彩りを添える事ができますよ。

今後やっていきたい事

今私がワクワクする事は、心について自分が体験してきた事を
シェアすることによって、何か他の人の役に立てないだろうか
という事です。

多くの人が人生に満足して生きられるように
かつての私が助けられたように
誰かをサポートすることができたら嬉しいです。

皆さんも心が喜ぶ何かをしてみませんか?

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